当商品の開発元である株式会社ピカッシュは、歯科関連商品の製造販売を行う熊本にある会社です。歯科技工・歯科関連の知識を基に、入れ歯などに使用している抗菌素材「銀イオン」を用いた様々な製品開発を行っております。

スマイルワン除菌スプレーは元々は歯科技工の現場で衛生管理の一環で開発したものでした。現在コロナウイルスの影響で除菌製品の供給不足が続いているため「銀イオン」をどうにか活用できないか考え、その知見を活かし、一般のご家庭でご使用いただける除菌スプレーが誕生しました。歯科の医療現場などでも実際に使われており院内感染予防としてお役立て頂いております。

専門スタッフによる研究

お客様に安心安全で高品質な製品をお届けできるよう大学や研究機構と連携しながら専門のスタッフが日々研究を行っております。

歯科材料メーカーが開発

抗菌事業を主体とした、歯科に関する商品の開発をおこなっております

ISO9001の所得

品質マネジメントシステムを構築し、より良い製品づくりに取り組んでまいります

銀イオンが優れている理由

銀イオンのメカニズム

銀イオンによる抗菌作用のメカニズムは、銀イオンが細菌に付着することによって、細菌を除去すると言われております。
そのため抗菌性が非常に高く、現在注目されている抗菌素材です。

銀イオンの安全性について

安全性を確かめる検証を行っております。

試験項目試験動物など試験結果
急性経口毒性
試験
ラットLD50>2000mg/kg
眼刺激性
試験
ウサギ無刺激
皮膚一次
刺激性試験
ウサギ無刺激

(試験機関:日本食品分析センター)

銀イオンの持続性について

プラスチック片(アクリル)に各除菌スプレーを吹き付け、1分後、1時間後、24時間後の菌の生存がどのように変化するか検証を行いました。

アルコール80%の場合

  • スプレー前
  • 1分後
  • 1時間後
  • 24時間後

次亜塩素酸Na 0.1%の場合

  • スプレー前
  • 1分後
  • 1時間後
  • 24時間後

スマイルワン除菌スプレーの場合

  • スプレー前
  • 1分後
  • 1時間後
  • 24時間後

スマイルワン除菌スプレーは、即効性・持続性ともに優れています。
アルコールは1分後には除菌効果はなくなり、次亜塩素酸ナトリウムも1時間後には菌が繁殖する結果となりました。

※自社試験による

アルコール・塩素系との比較

アルコール塩素系
除菌力
持続性
刺激性
(肌への影響)

(なし)
成分臭
(なし)

高い安全性で身の回りの除菌・抗菌に。
またお子様のおもちゃやペット用品などにも使えて様々なシーンで活用できます

スマイルワン除菌スプレー使用例

使用例1

使用例2

使用例3

専門家・実際に使用されてる方の声

ピカッシュの歴史と
確かな技術から生まれたアイテムです

鹿児島大学准教授
鹿児島大学大学院医歯学総合研究科
上川 善昭 様

私は入れ歯に銀コーティングをして、口の中で細菌や真菌が付着・増殖する事を未然に防ぐ義歯抗菌システム「ピカッシュ」の開発に携わりました。

銀イオンは、安全でお口の中でも問題なく、細菌と真菌、ウィルスにも高い効果があり、耐性菌を作りにくく長時間効果が持続します。

SMILE ONE除菌スプレーは臭いが無く低刺激で、安全で、銀イオンにより多くの微生物に高い効果を長時間にわたって示します。安心してご家庭で使用していただけます。

信頼あるピカッシュブランドの除菌スプレー。
特に水回りの除菌がお薦めです

ふるやしき歯科
歯科医師 古屋敷 有子 様

当医院では、義歯抗菌システム「ピカッシュ」を導入しており、信頼あるピカッシュブランドの除菌スプレーなので使用しております。

お客様が来院の際に除菌できるように、入口に設置をしており、医院の水回りでも使っています。

特に水回りの除菌がお薦めで、持続性があるのが魅力です。

スマイルワン除菌スプレーは印象材(患者様の歯の型)の除菌に活躍しております

医療法人社団大恵会 大林歯科診療所
歯科衛生士 戸上 明美 様

スタッフのナースシューズや下駄箱、待合室の椅子やユニット周囲など幅広く除菌スプレーを使用しています。

また、印象材(患者様の歯の型)の除菌でも活躍しております。銀は効果に持続性があることも魅力を感じています。

当診療所は、義歯抗菌システム「ピカッシュ」を導入しており、ピカッシュシリーズのアイテムという事で安心して使用しております。

〈成分〉精製水、銀 〈内容量〉300ml
〈製造販売元〉株式会社ピカッシュ

〈用途〉身の回りの除菌にお使いください。〈使用上の注意〉●用途 以外に使わないでください ●飲み物ではありません・着色が気に なるものについてはご使用をお控えください ●直射日光のあたる 場所や温度差の激しい場所には置かないでください〈応急処置〉 目に入った場合は、こすらず流水下で十分に洗い流してください